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2011年07月05日

GIOS MISTRALの累積走行距離は4,179キロ

こんにちは。
久々の投稿になります。

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)の
累積走行距離は現在4,179キロです。

サイクルコンピュータ

結構乗ったので、
改めてレビューをしてみますね。



結論から言うと、
ミストラル君、グッジョブですぴかぴか(新しい)

なぜなら、今のところノートラブルだから。

僕は普段一切メンテナンスはしません。

自転車屋さんでの定期点検なんてしたことないですし、
自転車カバーなどせず野外の吹きっさらしの場所に
いつも置いているし、車体をタオルで拭いてやることもない。

唯一しているメンテナンスらしいことは
チェーンに油をさすこととタイヤの空気を補充するくらい。

でも、考えてみたら、タイヤの空気補充も
買ってから1度しかしていないです。
いや、2度くらい入れたかな?とにかくそんなもんです。


まぁ要するに、
ミストラル君は可哀想な扱いを受けているんですが、
何一つトラブルなく頑張ってくれていますよってことです。


先代クロスバイクのコールマン君
4度の修理の後に累積走行距離6,705キロで
引退することになったことを考えると、
かなり優秀です。


まぁ自転車も消耗品なのでいつかガタがくるはず。
なので、何かトラブルがでたら報告しますね。

ではでは。

先代が引退した6,705キロを超えたあたりには
またレビューを書きたいと思いますグッド(上向き矢印)

 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 06:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ミストラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

GIOS MISTRALのライトとベル

きっと震災の影響でしょう。

ここ最近、街中で自転車や歩行者が増えました。
それはもう、明らかに増えました。

なので、自転車に乗る際には、
今まで以上に安全走行を心掛けなければいけません。


安全走行という点を話すなら、
ジオスミストラルに欠けているものがあります。

それはベルとライト。

そう、ジオスのミストラルにはベルが付いていないんです。
もちろんライトも。

DSC00381.JPG

写真は先代クロスバイクから引き継いで
取り付けたベルとライトです。

どちらも安価なものですが、
何でもいいので必ず取り付けてください。



特に夜間に走行することが多い方は
ライトは強力なものを選ぶといいです。

夜間走行していてつくづく感じるのですが、
自転車のライトって自分の視野を確保するために
使うんじゃありません。

歩行者や自動車やバイク乗りの方に、自分の存在を
気付いてもらうために使うんです。

だって、そもそも東京なら夜間でも明るいですからね。
自分の視野確保のためならライトなんて必要ありません。

周りに自分の自転車の存在を気付いてもらうために
ライトは使うんだと思います。

だからライトは点滅で使います。


 
例えば、夜間にジョギングをしている人って
最近増えていますが、

自転車で後ろから追い抜く時に、ライトによって
自転車の存在を知らせることができます。

それって安全面でかなりのプラスです。


別の側面もあります。

自転車のベルって出来るだけ鳴らしたくないですよね。

なんか攻撃的だし、鳴らすこちらもすごく気を使うわけです。

でも、ライトなら自ずと分かってもらえるので、
その点、すごく楽です。


だからライトは出来るだけ強力なものを
選んだほうがいいですよ。

僕も新しくライトを買おうと思っています。
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ミストラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

地震で感じたミストラル君の存在感

大地震が発生した11日は大変でした。

東京と言うこともあり、幸運にも怪我など
被害は一切ありませんでしたが、
帰宅にすっごく苦労しました。

というのも、仕事終わりに飲みにいく約束があったので
その日に限って電車通勤をしていたのです ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

電車は止まってしまったし、JRなんて
早々に「今日は運転再開しない」と宣言しちゃうし。

「あーどうしよう。」

どうせホテルもサウナもマンガ喫茶も満員御礼だろし、
仕方ないから仕事場に止まろうかなぁとも思ったんですが、
考えた末、歩いて帰ることを決意しました。

自宅まで28キロ。Googleトランジットで徒歩ルートの
予測時間を確認してみると5時間46分です。

よし!と気合を入れて20時半頃に出発したのですが、
歩く横を颯爽と駆けていく自転車に羨ましく思えました。

こんな時にミストラル君が側にいたらノー問題だったのに・・
別れてみて初めてわかる存在感(笑)。


スタートして1時間半ほど経った頃、
ガタンゴトンと電車が走る音が!

そう、なんと京王線が復活しているじゃありませんか!

ただし狂喜乱舞したのも束の間で、
考えてみたら自宅と京王線って全然関係ない。

でも、助かりましたよ。
自宅まで12キロの距離の駅まで行けましたから。

8キロほど歩く距離を短縮できました(^^)
猿岩石になった気分です。


電車を降りてから再び歩き、
自宅に着いたのは深夜2時過ぎ。

「あー疲れた」

とソファーに寝っ転がりながらテレビを付けたら、
数々の被害の映像が飛び込んできて
疲れや眠気が吹っ飛びました。
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 15:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)のギア

今回はGIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)のギアについて。


・シフター(変速操作をするレバー)はSHIMANO EF51 3x8段
DSC00291.JPG
DSC00289.JPG


・ディレーラー(変速機)はSHIMANO ALTUS
DSC00274.JPG


・クランクギアセット(チェンホイール)はSHIMANO M171
DSC00306.JPG


GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)は
3×8の24段ギアです。


先代クロスバイクは7段ギアだったのですが、
これは乗ってて大きな違いを感じました。


特に軽いギアはもう本当に軽い。

家の近くに超急坂があるんです。

この坂を自転車で登ろうって奴バカだろ!っていうような坂。


そんな坂でも普通に登れました。

でも最初、ギアがあまりに軽いんで、

「座ったままでもイケんじゃん?」

と登り出したらウィリーしちゃいましたけど(笑)


まぁ、ウィリーしちゃうほどの急坂でも
軽くこげちゃうというね、
なんて言うのかギアのインフレです。

もしくはデジカメの画素数競争みたいな。

「実際、そこまで必要ねーよ」
というスペックですよ。


僕なんて24ギアあっても
実際4つ5つくらいしか使ってません。
 
 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 01:33| Comment(0) | ギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)のスタンド

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)にはスタンドが付属されてます。

僕みたいな自転車シロートには当然なんだけど、この手のクロスバイクだと自転車スタンドは付いていないことも珍しくありません。


理由は泥よけカバーと同じく、

「スタンドだぁ?ふざけんなよ。スタンドが無くて何の問題がある?スタンドなんか付けたら車体が重くなるじゃねえか!ごらぁ!」


という自転車業界のマッチョな思想が根底にあるから。


実際、この発言は僕の地元のホンイキな自転車乗りの友人によるもの。

彼はロードバイクに乗っていて、僕にも強くロードバイクを進めてました。
「一緒に店まで行こう選んでやる」って。(その件は後日書こう・・)



さて話がそれました。
スタンドだ。

「走り」を追求したい人はスタンドを付けるなんてナンセンスな行為なのかもしれませんが、僕みたいな通勤や街乗りに使う人はスタンドは必須だと思います。

で、GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)のスタンドはこれです。

DSC00298.JPG



僕は楽天で、通販で購入したので、スタンドは自分で取り付けなければいけませんでした。(通販の場合は基本は9割組み立てです。完全組み立てをうたってるショップもあります)

こんなのがダンボールに同封されてます。

DSC00273.JPG


取り付け部品や工具は全て備え付けられていましたが、困ったことにスタンドの取り付け方の説明書とかありませんでした。(どーして?)

だから苦戦しました。20分くらい格闘しましたが、最終的には何とか自力で取り付けることが出来ました。


もし、あなたがミストラルを通販で買うなら、きっとスタンドを自分で付けなければいけないので、僕みたいに苦労するかもしれません。

でも大丈夫。
次の画像を参考にしてください。

DSC00362.JPG


取り付けは説明書が無かったので、複数あるパーツをどう組み合わせるのか分からず、まるでパズルのようで大変苦労しました。でも、もしこの写真1枚あったら速攻で取り付けられただろうと思います。なので参考になると思いますよ^^
 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | スタンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

先代のクロスバイクColeman(コールマン)

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)の先代のクロスバイクを紹介します。

Coleman(コールマン)の700CクロスバイクC-CR7007Xです。

DSC00108.JPG



このクロスバイクを買ったのは2010年の5月です。

テレビで自転車について熱く語る鶴見信吾さんの影響で
なかば衝動買いをしたわけです。

詳しくはこちら
僕が片道28キロの自転車通勤を始めた理由


初めての自転車選びで優先したのは以下3つです。

・クロスバイク
・泥よけカバーが付いていること
・値段が安いこと



鶴見信吾さんは「クロスバイクもいいけど、すぐに物足りなくと思うからロードバイクがいいですよ」と仰っていたけど、自転車初心者には、あのグルッと曲がったハンドルの抵抗感は相当ありました。

なのでホンイキの自転車乗りの方からしたら中途半端な存在かもしれないけど、良くいえば丁度いい機能のクロスバイクを買うことにしたのです。



クロスバイクを探していて不思議に思ったのが、ほとんど泥よけカバーが付いていないということ。

後で知ったんですが、クロスバイクもロードバイクと同様に、その起源は自転車レースにあるので、ホンイキの自転車乗りには「泥よけカバー?ふざけんなよ。雨や泥なんか気にしてんじゃねぇ。濡れて何の問題がある?泥よけカバーなんか付けたら車体が重くなるじゃねえか!」いうマッチョな思想というか哲学があるようです。

当時の僕からしたら、キョトンです。

泥よけカバーが無いなんて意味わかりませんから、泥よけカバーが付いていることを自転車選びの条件にしました。


そして自転車選びで重要視したのが安いことです。

「さぁ自転車通勤をするぞ!」と意気揚々としていましたが、片道28キロ以上あるわけです。

僕は自分の性格を知っています。
「三日坊主」になりかねない。。。というか、その可能性大。

なので、できるだけ安い値段の自転車を探しました。



そーして見つけたのが冒頭のコールマン君です。

彼は2万円程で売られていました。

でもさっき楽天でチェックしたら、僕が買ったお店は売り切れていて、他のお店も一番安くても4万円以上するみたいです。



なので相当お買い得だったのかな?

とにかく2万円という破格の安さが大きな決め手になりました。


もちろんコールマン君以外にも泥よけカバーが付いていて、2万円以下のクロスバイクは他にもありました。

ただし、ブランドですね。

アウトドアの世界で一流の「Coleman」というブランドが安心感がありました。


でも、後で知ったのですが、ホンイキの自転車乗りの方からすれば、自転車専門メーカー以外のバイクを選ぶのは邪道であり嘲笑の対象なんだとか。

だからよく見かけますよね?
ランドローバーとかプジョーとかハマーとかジープとか。

そういった自動車メーカーが発売している自転車はNGだし、
Colemanのようなアウトドアブランドの自転車もダメなんだそうです。

それにColemanってアメリカのメーカーです。
(自転車のトップブランドはヨーロッパばかり)

しかも、アウトドアグッズでは有名なブランドかもしれないけど、自転車メーカーではないわけなので、あまりよくない目で見られるのかもしれません。
(ああ、コールマン君、かわいそうに。)

別にいいじゃないかと思うんですが、
詳しい人にとっては色々とこだわりがあるのかもしれません。




まぁそんなこんなで、破格の値段で手に入れた初代クロスバイクのコールマン君でしたが、9か月ほどで乗り潰してしまいました。

そう、車輪のスポーク外れやパンクなど4回の修理の後に引退です。

引退理由は、ホイール交換に1万円かかるから。

つまり大きな故障をしてしまって、「本体が2万円だったのに修理代に1万円もかかるのかよ!それなら新らしいクロスバイクを買った方がいいじゃねぇか!」という残酷な理由です。



平日は基本57キロ走行。

僕は自転車の乗り方も知りませんし、メンテナンスも全然しません。

そんな可哀想な境遇の中、コールマン君は頑張ってくれました。


サイクルコンピュータによると累積走行距離は6,705キロです。

サイクルコンピュータを付け忘れたときもあったので、実際は7,000キロ以上走ったかもしれません。


僕はクロスバイクの平均寿命とか分かりません。
どの程度故障をするものなのかも分かりません。

なので、コールマン君が優秀だったのかダメ君だったのか分かりません。


でも、コールマン君には感謝してます。

マジで、コールマン君と出会えたから今がある。

ありがとー。
 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GIOS MISTRALのブレーキの感想レビュー

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)に搭載されているブレーキは、
TEKTRO(テクトロ)というメーカーのブレーキです。

よくわからないですが、
Vブレーキというらしいです。

先代クロスバイクに比べると、
ブレーキをかけた時の剛性感が上がりました。

しっかり止まります。

DSC00294.JPG

僕はホンイキの自転車乗りの方と違って
自動車と張り合うような走りはせずに
安全第一な走行をしています。

なので過去あまり危険な思いをしたことはありません。

だから、実はミストラル君を買うときに、
ブレーキの性能なんて一切考慮していませんでした。


でも、毎日のように自転車に乗ってれば
必ず急ブレーキが必要な場面に遭遇すると思います。

やはりブレーキの性能は大切ですよね。
 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ブレーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

ジオス ミストラル(GIOS MISTRAL)のサドル

初めてクロスバイクやロードバイクに乗る人に
最も多いクレームというか、マイナス点。

それは、

「サドル(尻を載せる部分)が硬くてお尻が痛いよ!」

という意見だと思う。



で、ジオスミストラル(GIOS MISTRAL)のサドルですが、

全然お尻痛くならないっすよ?

GIOS MISTRALサドル


というのも、初めてジオスミストラル君に乗った時、
まず先代との違いを感じたのがサドルでした。

ぺターってお尻に密着するんです。

これはハッキリ明確に先代クロスバイクと違いました。

先代の時も、通勤で片道28キロ走ってる僕ですが、
お尻が痛いという感覚は一度もならなかったのですが、

ミストラル君のサドルは先代と比較して、
更にお尻への負担は少ないと感じてます。


どうしてだろ?

単純な話が、お尻にあたる面積が大きいのかな?

見た目じゃわかんないんだけど。


GIOS MISTRALのサドル

GIOS MISTRALサドル画像

GIOS MISTRALサドル写真


あー、ひとつ嫌な点。

雨に降られると、サドルのミシン目から
水を吸ってしまうので、ズボンが微妙に濡れます。


これは当社比というか先代クロスバイクのサドルと
比較したら5分の1程度の吸収力、つまりあまり濡れないけど、
それでも嫌な点です。

そうそう、先代のサドルはひどかったなー。
雨に降られた後、乗る前にサドルを手で潰すと
ドクドク雨水がしぼり出てました(苦笑)

 
ママチャリみたいにミシンの縫い目がないサドルにすれば
染みることもないと思うんだけど、伝統的な自転車業界に
蔓延する「雨水なんて無視しろ精神」の象徴なのかな。

自転車ショップには縫い目のないサドルも売っているので
ちょっと考えちゃうけど、

まぁ、地味に嫌なんだけど、
サドルを替えるほどのことじゃないかな。



 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

僕が片道28キロの自転車通勤を始めた理由

僕は片道28キロ超の距離を自転車通勤しています。


チャリ通勤の時間は、1時間30分〜1時間50分ほど

往復で3時間以上も走っているわけです。




そもそも自転車通勤をしようと思ったのは、

かなり衝動的かつ突発的な理由でした。



休日に家でまったりとテレビを見ていたんです。

あれはBSか何かの番組だと思うけど、
俳優の鶴見辰吾さんが自転車について
熱く語っていたんです。


僕は自転車にそれほど興味はないし、
はじめは別に何とも思っていませんでした。

でも、鶴見辰吾さんが自転車のメリットを
爽やかな笑顔とキラキラした目で語るんです。

「自転車なら有酸素運動ができますよ。
ランニングもいいけど、30分、1時間を
走り続けるのって大変ですよね?
自転車なら楽しいですよ。景色を見ながら
風を切りながら季節を感じながら、
時間を忘れて走れます。」


そんなんを聞いて、

「あぁー、確かに自転車で風を感じて
走るのって結構好きだな。そうだ(今あるママチャリで)
ちょっくらサイクリングでもしてみようかな。」

なんて思ってました。


番組は進み、鶴見辰吾さんが更に話します。

「いや、体力なんて問題ないですよ。
還暦を超えた人でも2週間後には一日100キロ
走ってますからね。」




この言葉に、ビビッときちゃいました。


僕は通勤に1時間半かけています。

それはドア・トゥ・ドアですが、
電車にも1時間ゆられているわけです。

当然、それまで自転車通勤なんて考えもしなかった
のですが、鶴見シンゴさんの還暦で100キロという
言葉を聞いて、もしやと思い、Googleマップで
調べてみました。


すると、距離は約28キロ。

「もしかして、イケるんじゃん?」

そー思っちゃったんです。




思い立ったら吉日、早速次の休日に
ママチャリで会社まで行ってみました。

すると片道2時間20分くらいでした。

「これはイケる。」

ママチャリでこのタイムということは、
まともな自転車なら確実に30分は
タイムを縮めることができる。

となると、通勤時間は電車通勤と
ほとんど同じになる。



満員電車にはウンザリしていたし、
運動をしたかったし、
エコっぽいし、
かっこいい自転車を買いたいし、
電車代も浮くし、
帰り道ぶらぶら寄り道したいし、


とメリットは沢山思いついたので
すぐに自転車を買いました。



つづく・・・

posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

GIOS MISTRALのホイール「シマノWH-R500」のレビュー

ジオス ミストラル(GIOS MISTRAL)のホイール(※1)は

シマノの「WH-R500」です。


DSC00295.JPG


DSC00296.JPG


自転車シロートの僕はよくわからなかったんだけど、
このシマノWH-R500ってホイールは結構いいみたいです。



ミストラル購入前に自転車屋さんの
ホームページなどで情報収集をしていたら、

「SHIMANO WH-R500ホイール採用のスピードバイク」
「ホイールはWH-R500です。10万円台のバイクに使われる
ホイールなので、通常この価格帯ではあり得ません!」


というように、

ミストラルのウリとして、
ホイールを強調している方が結構多いのです。


AmazonでのWH-R500ホイールの説明だと

シマノの完組ホイールは社内認定を受けた職人によりすべて工場で手組されます。厳しい品質管理に基づいて作られるシマノホイールは素材の選択からスポークの本数算出、スポークアレンジメントの変更に至るまで空力と剛性を高めるため妥協なき改良が加えられている。


とのこと。

ちなみに、ホイールだけだと
片輪で6千円ちょっとで売っていました。



僕は知識がないんで

「へぇー、そーなんだー。」

って感じでよくわからなかったんですが、
先代のクロスバイクくんの引退原因は3度のスポーク(※2)
外れの後のホイールの歪みだったので、良いホイールなら
それはそれは嬉しいわけです。


なのでシマノのWH-R500ホイールを
標準装備していたのも
ジオス ミストラルを購入した理由のひとつでした。




で、気になるのが「走行してみてどうなのよ?」

ってことですよね。


いやねぇー、

良いんじゃないっすか?

すいません、、、正直よくわかんないんです。


ジオスミストラルに乗り換えてから、
走りが軽く良くなったのは確かですが、
それがホイールがどう影響しているのかって
全然わかんないっす。



車体は同じでホイールだけ履き換えれば
僕でもわかると思うんですが、、、

凄いと思いますよ、ネット掲示板とかで
ホイールについて熱く論争している人たちって。

奥が深い世界なんですねー。



ということで、結論。

良いホイールなんじゃないっすか?

(なんちゅうレビューだよ)



(※1 タイヤをはめる金属やプラスチックの輪のこと)
(※2 車輪のハブとホイールを結び、放射状に取り付けられる棒)


 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ホイール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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