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2011年03月13日

地震で感じたミストラル君の存在感

大地震が発生した11日は大変でした。

東京と言うこともあり、幸運にも怪我など
被害は一切ありませんでしたが、
帰宅にすっごく苦労しました。

というのも、仕事終わりに飲みにいく約束があったので
その日に限って電車通勤をしていたのです ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

電車は止まってしまったし、JRなんて
早々に「今日は運転再開しない」と宣言しちゃうし。

「あーどうしよう。」

どうせホテルもサウナもマンガ喫茶も満員御礼だろし、
仕方ないから仕事場に止まろうかなぁとも思ったんですが、
考えた末、歩いて帰ることを決意しました。

自宅まで28キロ。Googleトランジットで徒歩ルートの
予測時間を確認してみると5時間46分です。

よし!と気合を入れて20時半頃に出発したのですが、
歩く横を颯爽と駆けていく自転車に羨ましく思えました。

こんな時にミストラル君が側にいたらノー問題だったのに・・
別れてみて初めてわかる存在感(笑)。


スタートして1時間半ほど経った頃、
ガタンゴトンと電車が走る音が!

そう、なんと京王線が復活しているじゃありませんか!

ただし狂喜乱舞したのも束の間で、
考えてみたら自宅と京王線って全然関係ない。

でも、助かりましたよ。
自宅まで12キロの距離の駅まで行けましたから。

8キロほど歩く距離を短縮できました(^^)
猿岩石になった気分です。


電車を降りてから再び歩き、
自宅に着いたのは深夜2時過ぎ。

「あー疲れた」

とソファーに寝っ転がりながらテレビを付けたら、
数々の被害の映像が飛び込んできて
疲れや眠気が吹っ飛びました。
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 15:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

先代のクロスバイクColeman(コールマン)

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)の先代のクロスバイクを紹介します。

Coleman(コールマン)の700CクロスバイクC-CR7007Xです。

DSC00108.JPG



このクロスバイクを買ったのは2010年の5月です。

テレビで自転車について熱く語る鶴見信吾さんの影響で
なかば衝動買いをしたわけです。

詳しくはこちら
僕が片道28キロの自転車通勤を始めた理由


初めての自転車選びで優先したのは以下3つです。

・クロスバイク
・泥よけカバーが付いていること
・値段が安いこと



鶴見信吾さんは「クロスバイクもいいけど、すぐに物足りなくと思うからロードバイクがいいですよ」と仰っていたけど、自転車初心者には、あのグルッと曲がったハンドルの抵抗感は相当ありました。

なのでホンイキの自転車乗りの方からしたら中途半端な存在かもしれないけど、良くいえば丁度いい機能のクロスバイクを買うことにしたのです。



クロスバイクを探していて不思議に思ったのが、ほとんど泥よけカバーが付いていないということ。

後で知ったんですが、クロスバイクもロードバイクと同様に、その起源は自転車レースにあるので、ホンイキの自転車乗りには「泥よけカバー?ふざけんなよ。雨や泥なんか気にしてんじゃねぇ。濡れて何の問題がある?泥よけカバーなんか付けたら車体が重くなるじゃねえか!」いうマッチョな思想というか哲学があるようです。

当時の僕からしたら、キョトンです。

泥よけカバーが無いなんて意味わかりませんから、泥よけカバーが付いていることを自転車選びの条件にしました。


そして自転車選びで重要視したのが安いことです。

「さぁ自転車通勤をするぞ!」と意気揚々としていましたが、片道28キロ以上あるわけです。

僕は自分の性格を知っています。
「三日坊主」になりかねない。。。というか、その可能性大。

なので、できるだけ安い値段の自転車を探しました。



そーして見つけたのが冒頭のコールマン君です。

彼は2万円程で売られていました。

でもさっき楽天でチェックしたら、僕が買ったお店は売り切れていて、他のお店も一番安くても4万円以上するみたいです。



なので相当お買い得だったのかな?

とにかく2万円という破格の安さが大きな決め手になりました。


もちろんコールマン君以外にも泥よけカバーが付いていて、2万円以下のクロスバイクは他にもありました。

ただし、ブランドですね。

アウトドアの世界で一流の「Coleman」というブランドが安心感がありました。


でも、後で知ったのですが、ホンイキの自転車乗りの方からすれば、自転車専門メーカー以外のバイクを選ぶのは邪道であり嘲笑の対象なんだとか。

だからよく見かけますよね?
ランドローバーとかプジョーとかハマーとかジープとか。

そういった自動車メーカーが発売している自転車はNGだし、
Colemanのようなアウトドアブランドの自転車もダメなんだそうです。

それにColemanってアメリカのメーカーです。
(自転車のトップブランドはヨーロッパばかり)

しかも、アウトドアグッズでは有名なブランドかもしれないけど、自転車メーカーではないわけなので、あまりよくない目で見られるのかもしれません。
(ああ、コールマン君、かわいそうに。)

別にいいじゃないかと思うんですが、
詳しい人にとっては色々とこだわりがあるのかもしれません。




まぁそんなこんなで、破格の値段で手に入れた初代クロスバイクのコールマン君でしたが、9か月ほどで乗り潰してしまいました。

そう、車輪のスポーク外れやパンクなど4回の修理の後に引退です。

引退理由は、ホイール交換に1万円かかるから。

つまり大きな故障をしてしまって、「本体が2万円だったのに修理代に1万円もかかるのかよ!それなら新らしいクロスバイクを買った方がいいじゃねぇか!」という残酷な理由です。



平日は基本57キロ走行。

僕は自転車の乗り方も知りませんし、メンテナンスも全然しません。

そんな可哀想な境遇の中、コールマン君は頑張ってくれました。


サイクルコンピュータによると累積走行距離は6,705キロです。

サイクルコンピュータを付け忘れたときもあったので、実際は7,000キロ以上走ったかもしれません。


僕はクロスバイクの平均寿命とか分かりません。
どの程度故障をするものなのかも分かりません。

なので、コールマン君が優秀だったのかダメ君だったのか分かりません。


でも、コールマン君には感謝してます。

マジで、コールマン君と出会えたから今がある。

ありがとー。
 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

僕が片道28キロの自転車通勤を始めた理由

僕は片道28キロ超の距離を自転車通勤しています。


チャリ通勤の時間は、1時間30分〜1時間50分ほど

往復で3時間以上も走っているわけです。




そもそも自転車通勤をしようと思ったのは、

かなり衝動的かつ突発的な理由でした。



休日に家でまったりとテレビを見ていたんです。

あれはBSか何かの番組だと思うけど、
俳優の鶴見辰吾さんが自転車について
熱く語っていたんです。


僕は自転車にそれほど興味はないし、
はじめは別に何とも思っていませんでした。

でも、鶴見辰吾さんが自転車のメリットを
爽やかな笑顔とキラキラした目で語るんです。

「自転車なら有酸素運動ができますよ。
ランニングもいいけど、30分、1時間を
走り続けるのって大変ですよね?
自転車なら楽しいですよ。景色を見ながら
風を切りながら季節を感じながら、
時間を忘れて走れます。」


そんなんを聞いて、

「あぁー、確かに自転車で風を感じて
走るのって結構好きだな。そうだ(今あるママチャリで)
ちょっくらサイクリングでもしてみようかな。」

なんて思ってました。


番組は進み、鶴見辰吾さんが更に話します。

「いや、体力なんて問題ないですよ。
還暦を超えた人でも2週間後には一日100キロ
走ってますからね。」




この言葉に、ビビッときちゃいました。


僕は通勤に1時間半かけています。

それはドア・トゥ・ドアですが、
電車にも1時間ゆられているわけです。

当然、それまで自転車通勤なんて考えもしなかった
のですが、鶴見シンゴさんの還暦で100キロという
言葉を聞いて、もしやと思い、Googleマップで
調べてみました。


すると、距離は約28キロ。

「もしかして、イケるんじゃん?」

そー思っちゃったんです。




思い立ったら吉日、早速次の休日に
ママチャリで会社まで行ってみました。

すると片道2時間20分くらいでした。

「これはイケる。」

ママチャリでこのタイムということは、
まともな自転車なら確実に30分は
タイムを縮めることができる。

となると、通勤時間は電車通勤と
ほとんど同じになる。



満員電車にはウンザリしていたし、
運動をしたかったし、
エコっぽいし、
かっこいい自転車を買いたいし、
電車代も浮くし、
帰り道ぶらぶら寄り道したいし、


とメリットは沢山思いついたので
すぐに自転車を買いました。



つづく・・・

posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

ジオス ミストラルの初乗り初通勤の感想

今日はGIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)で初めての通勤。

DSC00281.JPG


そうそう、僕は片道28.3キロの距離をチャリ通勤してます。

2010年5月9日に先代のクロスバイクを破格の2万円で
購入したものの、安かろう悪かろうとは良く言ったもので
4回の修理の後、9か月という若さで引退となりました。

でもまぁ累積走行距離は6700キロですからね。

往復57キロ。

自転車の方が可哀想でした。



で、GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)くん。

彼には当然先代と同じく、往復57キロという
過酷な条件で頑張ってもらうわけです。

かなり酷使することになるので、
可哀想ではあるのですが、

僕も長く付き合えるように
大切に扱ってあげないとですね。



そんな悲運のMISTRAL(ミストラル)くんですが、

とっても、いいです。

期待通り(⌒ー⌒)




初乗りの時から感じていたんですが、

軽いです。


先代に比べて車体は2キロ軽い(11k)のですが
2キロって大きな違いなんですね。



そして上り坂、

チョー楽です(^〜^)/


これはギアも関係しているのかな?
以前は降りて押していた急坂もスイスイ昇れちゃいます!




ひとつ残念だったのがサイクルコンピュータの
取り付けミスをしてしまってたこと。

先代のクロスバイクとの通勤データを比較したかったのに、
肝心のサイクルコンピュータが異常で、
測定になりませんでした。

昨日の夜、街灯の元、怪しく作業してたんですが、
移植ミスをしっちゃったみたいです(T_T)

 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 22:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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