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2011年01月29日

先代のクロスバイクColeman(コールマン)

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)の先代のクロスバイクを紹介します。

Coleman(コールマン)の700CクロスバイクC-CR7007Xです。

DSC00108.JPG



このクロスバイクを買ったのは2010年の5月です。

テレビで自転車について熱く語る鶴見信吾さんの影響で
なかば衝動買いをしたわけです。

詳しくはこちら
僕が片道28キロの自転車通勤を始めた理由


初めての自転車選びで優先したのは以下3つです。

・クロスバイク
・泥よけカバーが付いていること
・値段が安いこと



鶴見信吾さんは「クロスバイクもいいけど、すぐに物足りなくと思うからロードバイクがいいですよ」と仰っていたけど、自転車初心者には、あのグルッと曲がったハンドルの抵抗感は相当ありました。

なのでホンイキの自転車乗りの方からしたら中途半端な存在かもしれないけど、良くいえば丁度いい機能のクロスバイクを買うことにしたのです。



クロスバイクを探していて不思議に思ったのが、ほとんど泥よけカバーが付いていないということ。

後で知ったんですが、クロスバイクもロードバイクと同様に、その起源は自転車レースにあるので、ホンイキの自転車乗りには「泥よけカバー?ふざけんなよ。雨や泥なんか気にしてんじゃねぇ。濡れて何の問題がある?泥よけカバーなんか付けたら車体が重くなるじゃねえか!」いうマッチョな思想というか哲学があるようです。

当時の僕からしたら、キョトンです。

泥よけカバーが無いなんて意味わかりませんから、泥よけカバーが付いていることを自転車選びの条件にしました。


そして自転車選びで重要視したのが安いことです。

「さぁ自転車通勤をするぞ!」と意気揚々としていましたが、片道28キロ以上あるわけです。

僕は自分の性格を知っています。
「三日坊主」になりかねない。。。というか、その可能性大。

なので、できるだけ安い値段の自転車を探しました。



そーして見つけたのが冒頭のコールマン君です。

彼は2万円程で売られていました。

でもさっき楽天でチェックしたら、僕が買ったお店は売り切れていて、他のお店も一番安くても4万円以上するみたいです。



なので相当お買い得だったのかな?

とにかく2万円という破格の安さが大きな決め手になりました。


もちろんコールマン君以外にも泥よけカバーが付いていて、2万円以下のクロスバイクは他にもありました。

ただし、ブランドですね。

アウトドアの世界で一流の「Coleman」というブランドが安心感がありました。


でも、後で知ったのですが、ホンイキの自転車乗りの方からすれば、自転車専門メーカー以外のバイクを選ぶのは邪道であり嘲笑の対象なんだとか。

だからよく見かけますよね?
ランドローバーとかプジョーとかハマーとかジープとか。

そういった自動車メーカーが発売している自転車はNGだし、
Colemanのようなアウトドアブランドの自転車もダメなんだそうです。

それにColemanってアメリカのメーカーです。
(自転車のトップブランドはヨーロッパばかり)

しかも、アウトドアグッズでは有名なブランドかもしれないけど、自転車メーカーではないわけなので、あまりよくない目で見られるのかもしれません。
(ああ、コールマン君、かわいそうに。)

別にいいじゃないかと思うんですが、
詳しい人にとっては色々とこだわりがあるのかもしれません。




まぁそんなこんなで、破格の値段で手に入れた初代クロスバイクのコールマン君でしたが、9か月ほどで乗り潰してしまいました。

そう、車輪のスポーク外れやパンクなど4回の修理の後に引退です。

引退理由は、ホイール交換に1万円かかるから。

つまり大きな故障をしてしまって、「本体が2万円だったのに修理代に1万円もかかるのかよ!それなら新らしいクロスバイクを買った方がいいじゃねぇか!」という残酷な理由です。



平日は基本57キロ走行。

僕は自転車の乗り方も知りませんし、メンテナンスも全然しません。

そんな可哀想な境遇の中、コールマン君は頑張ってくれました。


サイクルコンピュータによると累積走行距離は6,705キロです。

サイクルコンピュータを付け忘れたときもあったので、実際は7,000キロ以上走ったかもしれません。


僕はクロスバイクの平均寿命とか分かりません。
どの程度故障をするものなのかも分かりません。

なので、コールマン君が優秀だったのかダメ君だったのか分かりません。


でも、コールマン君には感謝してます。

マジで、コールマン君と出会えたから今がある。

ありがとー。
 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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