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2011年01月27日

僕が片道28キロの自転車通勤を始めた理由

僕は片道28キロ超の距離を自転車通勤しています。


チャリ通勤の時間は、1時間30分〜1時間50分ほど

往復で3時間以上も走っているわけです。




そもそも自転車通勤をしようと思ったのは、

かなり衝動的かつ突発的な理由でした。



休日に家でまったりとテレビを見ていたんです。

あれはBSか何かの番組だと思うけど、
俳優の鶴見辰吾さんが自転車について
熱く語っていたんです。


僕は自転車にそれほど興味はないし、
はじめは別に何とも思っていませんでした。

でも、鶴見辰吾さんが自転車のメリットを
爽やかな笑顔とキラキラした目で語るんです。

「自転車なら有酸素運動ができますよ。
ランニングもいいけど、30分、1時間を
走り続けるのって大変ですよね?
自転車なら楽しいですよ。景色を見ながら
風を切りながら季節を感じながら、
時間を忘れて走れます。」


そんなんを聞いて、

「あぁー、確かに自転車で風を感じて
走るのって結構好きだな。そうだ(今あるママチャリで)
ちょっくらサイクリングでもしてみようかな。」

なんて思ってました。


番組は進み、鶴見辰吾さんが更に話します。

「いや、体力なんて問題ないですよ。
還暦を超えた人でも2週間後には一日100キロ
走ってますからね。」




この言葉に、ビビッときちゃいました。


僕は通勤に1時間半かけています。

それはドア・トゥ・ドアですが、
電車にも1時間ゆられているわけです。

当然、それまで自転車通勤なんて考えもしなかった
のですが、鶴見シンゴさんの還暦で100キロという
言葉を聞いて、もしやと思い、Googleマップで
調べてみました。


すると、距離は約28キロ。

「もしかして、イケるんじゃん?」

そー思っちゃったんです。




思い立ったら吉日、早速次の休日に
ママチャリで会社まで行ってみました。

すると片道2時間20分くらいでした。

「これはイケる。」

ママチャリでこのタイムということは、
まともな自転車なら確実に30分は
タイムを縮めることができる。

となると、通勤時間は電車通勤と
ほとんど同じになる。



満員電車にはウンザリしていたし、
運動をしたかったし、
エコっぽいし、
かっこいい自転車を買いたいし、
電車代も浮くし、
帰り道ぶらぶら寄り道したいし、


とメリットは沢山思いついたので
すぐに自転車を買いました。



つづく・・・

posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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