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2011年01月30日

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)のスタンド

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)にはスタンドが付属されてます。

僕みたいな自転車シロートには当然なんだけど、この手のクロスバイクだと自転車スタンドは付いていないことも珍しくありません。


理由は泥よけカバーと同じく、

「スタンドだぁ?ふざけんなよ。スタンドが無くて何の問題がある?スタンドなんか付けたら車体が重くなるじゃねえか!ごらぁ!」


という自転車業界のマッチョな思想が根底にあるから。


実際、この発言は僕の地元のホンイキな自転車乗りの友人によるもの。

彼はロードバイクに乗っていて、僕にも強くロードバイクを進めてました。
「一緒に店まで行こう選んでやる」って。(その件は後日書こう・・)



さて話がそれました。
スタンドだ。

「走り」を追求したい人はスタンドを付けるなんてナンセンスな行為なのかもしれませんが、僕みたいな通勤や街乗りに使う人はスタンドは必須だと思います。

で、GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)のスタンドはこれです。

DSC00298.JPG



僕は楽天で、通販で購入したので、スタンドは自分で取り付けなければいけませんでした。(通販の場合は基本は9割組み立てです。完全組み立てをうたってるショップもあります)

こんなのがダンボールに同封されてます。

DSC00273.JPG


取り付け部品や工具は全て備え付けられていましたが、困ったことにスタンドの取り付け方の説明書とかありませんでした。(どーして?)

だから苦戦しました。20分くらい格闘しましたが、最終的には何とか自力で取り付けることが出来ました。


もし、あなたがミストラルを通販で買うなら、きっとスタンドを自分で付けなければいけないので、僕みたいに苦労するかもしれません。

でも大丈夫。
次の画像を参考にしてください。

DSC00362.JPG


取り付けは説明書が無かったので、複数あるパーツをどう組み合わせるのか分からず、まるでパズルのようで大変苦労しました。でも、もしこの写真1枚あったら速攻で取り付けられただろうと思います。なので参考になると思いますよ^^
 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | スタンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

先代のクロスバイクColeman(コールマン)

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)の先代のクロスバイクを紹介します。

Coleman(コールマン)の700CクロスバイクC-CR7007Xです。

DSC00108.JPG



このクロスバイクを買ったのは2010年の5月です。

テレビで自転車について熱く語る鶴見信吾さんの影響で
なかば衝動買いをしたわけです。

詳しくはこちら
僕が片道28キロの自転車通勤を始めた理由


初めての自転車選びで優先したのは以下3つです。

・クロスバイク
・泥よけカバーが付いていること
・値段が安いこと



鶴見信吾さんは「クロスバイクもいいけど、すぐに物足りなくと思うからロードバイクがいいですよ」と仰っていたけど、自転車初心者には、あのグルッと曲がったハンドルの抵抗感は相当ありました。

なのでホンイキの自転車乗りの方からしたら中途半端な存在かもしれないけど、良くいえば丁度いい機能のクロスバイクを買うことにしたのです。



クロスバイクを探していて不思議に思ったのが、ほとんど泥よけカバーが付いていないということ。

後で知ったんですが、クロスバイクもロードバイクと同様に、その起源は自転車レースにあるので、ホンイキの自転車乗りには「泥よけカバー?ふざけんなよ。雨や泥なんか気にしてんじゃねぇ。濡れて何の問題がある?泥よけカバーなんか付けたら車体が重くなるじゃねえか!」いうマッチョな思想というか哲学があるようです。

当時の僕からしたら、キョトンです。

泥よけカバーが無いなんて意味わかりませんから、泥よけカバーが付いていることを自転車選びの条件にしました。


そして自転車選びで重要視したのが安いことです。

「さぁ自転車通勤をするぞ!」と意気揚々としていましたが、片道28キロ以上あるわけです。

僕は自分の性格を知っています。
「三日坊主」になりかねない。。。というか、その可能性大。

なので、できるだけ安い値段の自転車を探しました。



そーして見つけたのが冒頭のコールマン君です。

彼は2万円程で売られていました。

でもさっき楽天でチェックしたら、僕が買ったお店は売り切れていて、他のお店も一番安くても4万円以上するみたいです。



なので相当お買い得だったのかな?

とにかく2万円という破格の安さが大きな決め手になりました。


もちろんコールマン君以外にも泥よけカバーが付いていて、2万円以下のクロスバイクは他にもありました。

ただし、ブランドですね。

アウトドアの世界で一流の「Coleman」というブランドが安心感がありました。


でも、後で知ったのですが、ホンイキの自転車乗りの方からすれば、自転車専門メーカー以外のバイクを選ぶのは邪道であり嘲笑の対象なんだとか。

だからよく見かけますよね?
ランドローバーとかプジョーとかハマーとかジープとか。

そういった自動車メーカーが発売している自転車はNGだし、
Colemanのようなアウトドアブランドの自転車もダメなんだそうです。

それにColemanってアメリカのメーカーです。
(自転車のトップブランドはヨーロッパばかり)

しかも、アウトドアグッズでは有名なブランドかもしれないけど、自転車メーカーではないわけなので、あまりよくない目で見られるのかもしれません。
(ああ、コールマン君、かわいそうに。)

別にいいじゃないかと思うんですが、
詳しい人にとっては色々とこだわりがあるのかもしれません。




まぁそんなこんなで、破格の値段で手に入れた初代クロスバイクのコールマン君でしたが、9か月ほどで乗り潰してしまいました。

そう、車輪のスポーク外れやパンクなど4回の修理の後に引退です。

引退理由は、ホイール交換に1万円かかるから。

つまり大きな故障をしてしまって、「本体が2万円だったのに修理代に1万円もかかるのかよ!それなら新らしいクロスバイクを買った方がいいじゃねぇか!」という残酷な理由です。



平日は基本57キロ走行。

僕は自転車の乗り方も知りませんし、メンテナンスも全然しません。

そんな可哀想な境遇の中、コールマン君は頑張ってくれました。


サイクルコンピュータによると累積走行距離は6,705キロです。

サイクルコンピュータを付け忘れたときもあったので、実際は7,000キロ以上走ったかもしれません。


僕はクロスバイクの平均寿命とか分かりません。
どの程度故障をするものなのかも分かりません。

なので、コールマン君が優秀だったのかダメ君だったのか分かりません。


でも、コールマン君には感謝してます。

マジで、コールマン君と出会えたから今がある。

ありがとー。
 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GIOS MISTRALのブレーキの感想レビュー

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)に搭載されているブレーキは、
TEKTRO(テクトロ)というメーカーのブレーキです。

よくわからないですが、
Vブレーキというらしいです。

先代クロスバイクに比べると、
ブレーキをかけた時の剛性感が上がりました。

しっかり止まります。

DSC00294.JPG

僕はホンイキの自転車乗りの方と違って
自動車と張り合うような走りはせずに
安全第一な走行をしています。

なので過去あまり危険な思いをしたことはありません。

だから、実はミストラル君を買うときに、
ブレーキの性能なんて一切考慮していませんでした。


でも、毎日のように自転車に乗ってれば
必ず急ブレーキが必要な場面に遭遇すると思います。

やはりブレーキの性能は大切ですよね。
 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ブレーキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

ジオス ミストラル(GIOS MISTRAL)のサドル

初めてクロスバイクやロードバイクに乗る人に
最も多いクレームというか、マイナス点。

それは、

「サドル(尻を載せる部分)が硬くてお尻が痛いよ!」

という意見だと思う。



で、ジオスミストラル(GIOS MISTRAL)のサドルですが、

全然お尻痛くならないっすよ?

GIOS MISTRALサドル


というのも、初めてジオスミストラル君に乗った時、
まず先代との違いを感じたのがサドルでした。

ぺターってお尻に密着するんです。

これはハッキリ明確に先代クロスバイクと違いました。

先代の時も、通勤で片道28キロ走ってる僕ですが、
お尻が痛いという感覚は一度もならなかったのですが、

ミストラル君のサドルは先代と比較して、
更にお尻への負担は少ないと感じてます。


どうしてだろ?

単純な話が、お尻にあたる面積が大きいのかな?

見た目じゃわかんないんだけど。


GIOS MISTRALのサドル

GIOS MISTRALサドル画像

GIOS MISTRALサドル写真


あー、ひとつ嫌な点。

雨に降られると、サドルのミシン目から
水を吸ってしまうので、ズボンが微妙に濡れます。


これは当社比というか先代クロスバイクのサドルと
比較したら5分の1程度の吸収力、つまりあまり濡れないけど、
それでも嫌な点です。

そうそう、先代のサドルはひどかったなー。
雨に降られた後、乗る前にサドルを手で潰すと
ドクドク雨水がしぼり出てました(苦笑)

 
ママチャリみたいにミシンの縫い目がないサドルにすれば
染みることもないと思うんだけど、伝統的な自転車業界に
蔓延する「雨水なんて無視しろ精神」の象徴なのかな。

自転車ショップには縫い目のないサドルも売っているので
ちょっと考えちゃうけど、

まぁ、地味に嫌なんだけど、
サドルを替えるほどのことじゃないかな。



 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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