2011年11月03日

タイヤ交換とTSマーク点検整備しました

今日、タイヤの交換と
購入後初めての点検整備をしてもらいました。


後輪タイヤがかなり摩耗していることを
昨日ふと気づいたんです。

ほらこの通り。

DSC00810.JPG

DSC00807.JPG

写真はタイヤの色が微妙に違いますが、
どちらも同じく後輪です。

ヤバいですよね。危険ですよね。
いつパンクするかわかりません。


このミストラル君もだいぶ乗っているので
タイヤ摩耗も仕方がないですね。

DSC00812.JPG

今年1月から乗りだして累積走行距離は7425キロになりました。

ジオスミストラル乗りでも日本で屈指だと思います(^_^;))
消耗品はちゃんと交換しなきゃです。


ということで、タイヤを交換するために近所にある自転車屋さん
「サイクルベースあさひ」に行ってきました。

あと、「TSマーク点検整備」もしてもらうことにしました。


TSマークってご存知ですか?

TSマークとは自転車を安全に利用してもらうための制度で、
自転車安全整備士が自転車を点検、整備して道路交通法上の
普通自転車として確認をしたときに貼られるマークです。

で、ここが重要なのですが、
このTSマークが貼られている自転車には
傷害及び賠償責任保険が付加されているのです。


傷害保険は、入院加療15日以上は一律10万円で、
死亡または重度障害(1〜4級)は一律100万円まで保障されます。
損害賠償保険は、限度額2000万円まで保障されます。

自転車保険もいくつかあるようですが、
TSマークは一番手軽な自転車保険だと思います。

サイクルベースあさひでのTSマーク点検整備は1050円です。

不具合がないか色々とチェックや調整をしてくれたうえで
上記の保険が1年間有効になります。

これ、いい制度ですよね^^

DSC00825.JPG
点検整備済みを示すシール。

TSマークは大抵の自転車屋さんで対応してくれるはずです。
気になる方は問い合わせてみてください(^_^)/


ということで、タイヤを一新しました。

DSC00828.JPG

冬も近いので、このタイミングで気が付いてよかったー。


あ、点検の結果ですが、
タイヤ以外は何も問題ありませんでした♪



最後に整備前に写真を撮ったので載せておきます。

DSC00813.JPG
DSC00814.JPG
DSC00817.JPG
DSC00830.JPG

汚いなー。何もしてないから。
たまにはタオルで拭いてあげなきゃいけませんね。

posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 21:48| Comment(5) | TrackBack(0) | ミストラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

累積走行距離を更新しました

遂に超えました。

やっほーぃ!!


一体なにに歓喜しているかというと
僕のミストラル君が先代のクロスバイクの
累積走行距離を上回ったからです。

1つの区切り、達成です(^_^)v

現在のところ、
ジオスミストラルの累積総経距離は6,859kmです。

DSC00784.JPG

先代のクロスバイク、コールマン君が
ボロボロになって引退したのが6,705kmでした。



比較するのは可哀想ですが、
ミストラル君はまだまだ元気。

コールマン君よりだいぶ優秀みたいです。



先代のコールマン君は4度の故障の末に
引退させました。

具体的に挙げると・・


・スポーク外れが3回
(スポークとは車輪に放射線状に張られている
 針金みたいなの)

・ボトムブラケットの故障1回
(ボトムブランケットとは、ペダルを踏むことで回転する
クランクの軸のこと。通称BB。ハンガー小物とも言います。)

・バンク1回
大きな石でも踏んだらしく、目視で確認できる大きな穴が
空いてしまいました。「シュー」って音がしだして「ん?」
と思いつつも走行していたら「パンッ!」と破裂音と共に
後輪がパンクしました。



これら合計の修理費で1万2千円ほど使いました。

最後は4度目のスポーク外れで、
もう車輪自体が大分歪んでしまい、
車輪ごと新調する必要があるというので
引退させることにしたのでした。

で、GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)を
相棒に迎えて11ヶ月です。


ミストラル君も大分酷使させてしまっていますが、
故障と呼べるのは、この前の疑惑のパンクのみです。

かなり頑張ってくれています。
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ミストラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

自転車ライトを購入しました

新しい自転車ライトを購入しました。

買ったのはこちら。

DSC00553.JPG

「ジェントス 閃 SG-355B」です。


「安全性の為にもライトは強力なものがオススメ」
と以前このブログでも書きましたが、かくゆう僕のライトが貧弱でした(^_^;)



強力なライトが安全性向上に繋がることを
ずっと前から認知していたのに、

ずーっと適当なライトで済ませていました。

そんな僕が、なぜ強力なライトを購入したかと言うと、
友人が自転車で事故ったんです。



夜間、坂道を高速で下り走行をしていたら
タイヤをとられて横転したそうです。

腕を骨折して、頭蓋骨にヒビです。

幸いにも命に別状はなく、後遺症など残らない
ようなのですが、ビビりました。

そんなこんなで、安全に対して
今まで以上に意識するようになりますた。



これまで僕が使っていた自転車ライトはこんなの。

DSC00551.JPG

右が一代目の自転車ライト
CATEYE(キャットアイ) HL-EL135です。

これは確かサイクルベースあさひ かどっかで、
2000円弱で買いました。

「自転車ライトなんてどれでもいいっしょ」
てな感じで、適当に選んだんだと思います。


改めて明るさを調べてみたら、
約150カンデラだったようです。

この一代目のライトは半年くらいで
固定する部品が折れてしまいました。

ライトは使えるんですが、
自転車に固定できないから使えなくなりました(T_T)



で、次に買ったのは写真左の
ブリジストンのHL-SP2です。

これはキャットアイのライトの台が壊れたので
近くにあった自転車屋さんに飛び込んで買いました。

これも2000円ちょっとだと思います。

明るさは400カンデラです。

1代目のライトと比べると2倍以上の明るさのはずですが、
実際に使ってみると、あまり光が強くなったようには
感じませんでした。



そこで、「ジェントス閃 SG-355B」を
買うことにしたのです。

ネットでクチコミを調べまくったら
ジェントス閃 SG-355Bが一番よさげだったので。


ジェントス閃 SG-355Bの明るさは、100ルメーンです。

ルメーンって、何なんだよ!!

そんなツッコミが聞こえてきそうですが(^_^;)
そう、カンデラ自体も聞き慣れない単位でしたが
またルメーンとかいう意味不明な単位が登場。

せめて単位を統一してくれよ!
これでは、比較できないっすよね(笑)。



OKWaveによると・・・

「カンデラ」は光源が放つ光「全体」の量を示す「明るさ」です。

「ルーメン」は、「照射範囲」を考えた「明るさ」です。カンデラが同じ光でも、裸電球のように四方八方に光が出て行く場合は「ルーメン」は小さく、懐中電灯のように絞り込んで光の出る範囲を集中することで、ルーメンが大きくなります。

らしいです。


わかったようなわからないような・・・。

こう話した方がいいですね。


新しくライトを買おうと決めた僕は
色々と情報収集をしました。

そして「ジェントス閃 SG-355B」の対抗馬として
最後まで残っていたのが「キャットアイ 520」
という自転車ライトでした。

そのキャットアイ520は、1800カンデラでした。

で、ジェントス閃 SG-355Bは、
「そのキャットアイ520よりも断然明るい」
とのクチコミを多数見かけました。


なので、ジェントス閃 SG-355Bは
2000カンデラ以上はあると思います。

相当明るいってことです。

400カンデラのライトを使っていた僕からすれば、
とんでもないスペックアップなのです。



ただ、明るければ明るいほど良いって
もんじゃありません。

ジェントス閃 SG-355B以上に明るいライトは
沢山存在していますし、僕はむしろ「明る過ぎ」
を心配していました。

それは「きっと対面する人は眩しくてイラつくと思い」
というようなレビューがあったから。

キャットアイ520の1800カンデラで十分かな。
僕にはオーバースペックかな。

とも思ってました。


結局は

・デザイン
・光の強さ
・点滅機能
・電池の寿命
・経済性


などを考慮してジェントス閃SG-355Bに決めました。


キャットアイは明るさは丁度よいと思ったんですが、
デザインが好みじゃなかったです。そこが一番大きい。

だって、こんなデザインです↓



好みの問題ですが、ちょっとイヤでした。



一方、ジェントス閃SG-355Bは、それ自体が
カッコよくて、気に入りました。

しかし、電池の寿命が公称で点灯10時間・点滅で
16時間と短いという弱点があるんですね。

ただそれは、エネループ(充電池)が使えるのでOKかなと。



キャットアイ520は格安店で4000円ちょっとで売っています。
ジェントス閃SG-355Bは3000円弱です。

ジェントス閃SG-355Bは、電池の寿命が短いという
弱点がありましたが、そこはエネループでカバーします。

で、エネループを使うから、長い目で見れば
電池代が浮いて経済的ですよね。

僕みたいな自転車乗りは沢山消耗させそうですし。



そう、だからライトと同時に、
エネループ充電器+電池4本セットと
エネループ電池2個×2も買いました。

DSC00505.JPG

あきばお〜楽天市場支店が最安値だったんですが
送料など諸々コミコミで6244円でした。



で、ミストラル君に装着してみました!

DSC00517.JPG

こんな感じです。

DSC00525.JPG

実際に使ってみたら、かなり明るいです。
これにはちょっと感動しました。


これだけ明るければ、周りに認知してもらえるので
安全性はかなりアップしますね(^_^)


YouTubeに動画があったので張っておきます。



そうそう、ライトのところに、
ゲージみたいなイラストがありますよね。

実は、ジェントス閃SG-355Bは
光の大きさを調節することができます。

僕は普段しぼって使っていますが、
街灯がないような道では光を大きくすれば良いですよね。
そういう使い方もできます。


ではでは以上です。

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posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 15:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

ミストラル君、初めてパンクしました。

前回の記事でノートラブルと書きましたが、
GIOS MISTRALに初トラブル発生です。

パンクしました。
初トラブルですね。




でも不思議なんです。

いつものようにチャリ通勤していたのですが、
行きは問題なくて、「さぁ帰ろう」って時に
我がミストラル君を見てみたら後輪がパンクしていました。

なんで??ってことです。


だって、僕は28キロ超の距離を
走ってきたわけですよね。

その間は何も問題なかったのに、
いきなりパンクしているんですから意味不明です。


で、近くの自転車屋さんで
パンク修理してもらいました。

サイクルスポットさんで840円でした。


で、修理した店員さんが見せてくれたんですが、
ホチキスの芯のようなものが刺さっているんです。



あ、ちなみに、

サイクルスポットに行く前に
タイヤチューブを悪くしちゃうので
空気を入れてから行きました。

約10分ほど、自転車を押して歩いたわけですが、
その間に自転車のタイヤは緩くなっていました。


これが何を意味するか?

例えばタイヤに空気を補充して、
あまり空気が抜けないようなら、
チャリ通勤の途中で知らず知らずのうちに
パンクをさせていて、仕事をしている10時間
とかの間に少しずつ空気が抜けたんだと理解できます。


でも、空気を補充したらすぐに抜けました。

となると、会社に着くホント直前にパンクさせたか、
駐輪場で誰かにパンクさせられたかしかありません。


そーいう話になったんですが、
結局は迷宮入りです。

posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ミストラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

GIOS MISTRALの累積走行距離は4,179キロ

こんにちは。
久々の投稿になります。

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)の
累積走行距離は現在4,179キロです。

サイクルコンピュータ

結構乗ったので、
改めてレビューをしてみますね。



結論から言うと、
ミストラル君、グッジョブですぴかぴか(新しい)

なぜなら、今のところノートラブルだから。

僕は普段一切メンテナンスはしません。

自転車屋さんでの定期点検なんてしたことないですし、
自転車カバーなどせず野外の吹きっさらしの場所に
いつも置いているし、車体をタオルで拭いてやることもない。

唯一しているメンテナンスらしいことは
チェーンに油をさすこととタイヤの空気を補充するくらい。

でも、考えてみたら、タイヤの空気補充も
買ってから1度しかしていないです。
いや、2度くらい入れたかな?とにかくそんなもんです。


まぁ要するに、
ミストラル君は可哀想な扱いを受けているんですが、
何一つトラブルなく頑張ってくれていますよってことです。


先代クロスバイクのコールマン君
4度の修理の後に累積走行距離6,705キロで
引退することになったことを考えると、
かなり優秀です。


まぁ自転車も消耗品なのでいつかガタがくるはず。
なので、何かトラブルがでたら報告しますね。

ではでは。

先代が引退した6,705キロを超えたあたりには
またレビューを書きたいと思いますグッド(上向き矢印)

 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 06:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ミストラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

GIOS MISTRALのライトとベル

きっと震災の影響でしょう。

ここ最近、街中で自転車や歩行者が増えました。
それはもう、明らかに増えました。

なので、自転車に乗る際には、
今まで以上に安全走行を心掛けなければいけません。


安全走行という点を話すなら、
ジオスミストラルに欠けているものがあります。

それはベルとライト。

そう、ジオスのミストラルにはベルが付いていないんです。
もちろんライトも。

DSC00381.JPG

写真は先代クロスバイクから引き継いで
取り付けたベルとライトです。

どちらも安価なものですが、
何でもいいので必ず取り付けてください。



特に夜間に走行することが多い方は
ライトは強力なものを選ぶといいです。

夜間走行していてつくづく感じるのですが、
自転車のライトって自分の視野を確保するために
使うんじゃありません。

歩行者や自動車やバイク乗りの方に、自分の存在を
気付いてもらうために使うんです。

だって、そもそも東京なら夜間でも明るいですからね。
自分の視野確保のためならライトなんて必要ありません。

周りに自分の自転車の存在を気付いてもらうために
ライトは使うんだと思います。

だからライトは点滅で使います。


 
例えば、夜間にジョギングをしている人って
最近増えていますが、

自転車で後ろから追い抜く時に、ライトによって
自転車の存在を知らせることができます。

それって安全面でかなりのプラスです。


別の側面もあります。

自転車のベルって出来るだけ鳴らしたくないですよね。

なんか攻撃的だし、鳴らすこちらもすごく気を使うわけです。

でも、ライトなら自ずと分かってもらえるので、
その点、すごく楽です。


だからライトは出来るだけ強力なものを
選んだほうがいいですよ。

僕も新しくライトを買おうと思っています。
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ミストラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

地震で感じたミストラル君の存在感

大地震が発生した11日は大変でした。

東京と言うこともあり、幸運にも怪我など
被害は一切ありませんでしたが、
帰宅にすっごく苦労しました。

というのも、仕事終わりに飲みにいく約束があったので
その日に限って電車通勤をしていたのです ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

電車は止まってしまったし、JRなんて
早々に「今日は運転再開しない」と宣言しちゃうし。

「あーどうしよう。」

どうせホテルもサウナもマンガ喫茶も満員御礼だろし、
仕方ないから仕事場に止まろうかなぁとも思ったんですが、
考えた末、歩いて帰ることを決意しました。

自宅まで28キロ。Googleトランジットで徒歩ルートの
予測時間を確認してみると5時間46分です。

よし!と気合を入れて20時半頃に出発したのですが、
歩く横を颯爽と駆けていく自転車に羨ましく思えました。

こんな時にミストラル君が側にいたらノー問題だったのに・・
別れてみて初めてわかる存在感(笑)。


スタートして1時間半ほど経った頃、
ガタンゴトンと電車が走る音が!

そう、なんと京王線が復活しているじゃありませんか!

ただし狂喜乱舞したのも束の間で、
考えてみたら自宅と京王線って全然関係ない。

でも、助かりましたよ。
自宅まで12キロの距離の駅まで行けましたから。

8キロほど歩く距離を短縮できました(^^)
猿岩石になった気分です。


電車を降りてから再び歩き、
自宅に着いたのは深夜2時過ぎ。

「あー疲れた」

とソファーに寝っ転がりながらテレビを付けたら、
数々の被害の映像が飛び込んできて
疲れや眠気が吹っ飛びました。
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 15:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)のギア

今回はGIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)のギアについて。


・シフター(変速操作をするレバー)はSHIMANO EF51 3x8段
DSC00291.JPG
DSC00289.JPG


・ディレーラー(変速機)はSHIMANO ALTUS
DSC00274.JPG


・クランクギアセット(チェンホイール)はSHIMANO M171
DSC00306.JPG


GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)は
3×8の24段ギアです。


先代クロスバイクは7段ギアだったのですが、
これは乗ってて大きな違いを感じました。


特に軽いギアはもう本当に軽い。

家の近くに超急坂があるんです。

この坂を自転車で登ろうって奴バカだろ!っていうような坂。


そんな坂でも普通に登れました。

でも最初、ギアがあまりに軽いんで、

「座ったままでもイケんじゃん?」

と登り出したらウィリーしちゃいましたけど(笑)


まぁ、ウィリーしちゃうほどの急坂でも
軽くこげちゃうというね、
なんて言うのかギアのインフレです。

もしくはデジカメの画素数競争みたいな。

「実際、そこまで必要ねーよ」
というスペックですよ。


僕なんて24ギアあっても
実際4つ5つくらいしか使ってません。
 
 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 01:33| Comment(0) | ギア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)のスタンド

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)にはスタンドが付属されてます。

僕みたいな自転車シロートには当然なんだけど、この手のクロスバイクだと自転車スタンドは付いていないことも珍しくありません。


理由は泥よけカバーと同じく、

「スタンドだぁ?ふざけんなよ。スタンドが無くて何の問題がある?スタンドなんか付けたら車体が重くなるじゃねえか!ごらぁ!」


という自転車業界のマッチョな思想が根底にあるから。


実際、この発言は僕の地元のホンイキな自転車乗りの友人によるもの。

彼はロードバイクに乗っていて、僕にも強くロードバイクを進めてました。
「一緒に店まで行こう選んでやる」って。(その件は後日書こう・・)



さて話がそれました。
スタンドだ。

「走り」を追求したい人はスタンドを付けるなんてナンセンスな行為なのかもしれませんが、僕みたいな通勤や街乗りに使う人はスタンドは必須だと思います。

で、GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)のスタンドはこれです。

DSC00298.JPG



僕は楽天で、通販で購入したので、スタンドは自分で取り付けなければいけませんでした。(通販の場合は基本は9割組み立てです。完全組み立てをうたってるショップもあります)

こんなのがダンボールに同封されてます。

DSC00273.JPG


取り付け部品や工具は全て備え付けられていましたが、困ったことにスタンドの取り付け方の説明書とかありませんでした。(どーして?)

だから苦戦しました。20分くらい格闘しましたが、最終的には何とか自力で取り付けることが出来ました。


もし、あなたがミストラルを通販で買うなら、きっとスタンドを自分で付けなければいけないので、僕みたいに苦労するかもしれません。

でも大丈夫。
次の画像を参考にしてください。

DSC00362.JPG


取り付けは説明書が無かったので、複数あるパーツをどう組み合わせるのか分からず、まるでパズルのようで大変苦労しました。でも、もしこの写真1枚あったら速攻で取り付けられただろうと思います。なので参考になると思いますよ^^
 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | スタンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

先代のクロスバイクColeman(コールマン)

GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル)の先代のクロスバイクを紹介します。

Coleman(コールマン)の700CクロスバイクC-CR7007Xです。

DSC00108.JPG



このクロスバイクを買ったのは2010年の5月です。

テレビで自転車について熱く語る鶴見信吾さんの影響で
なかば衝動買いをしたわけです。

詳しくはこちら
僕が片道28キロの自転車通勤を始めた理由


初めての自転車選びで優先したのは以下3つです。

・クロスバイク
・泥よけカバーが付いていること
・値段が安いこと



鶴見信吾さんは「クロスバイクもいいけど、すぐに物足りなくと思うからロードバイクがいいですよ」と仰っていたけど、自転車初心者には、あのグルッと曲がったハンドルの抵抗感は相当ありました。

なのでホンイキの自転車乗りの方からしたら中途半端な存在かもしれないけど、良くいえば丁度いい機能のクロスバイクを買うことにしたのです。



クロスバイクを探していて不思議に思ったのが、ほとんど泥よけカバーが付いていないということ。

後で知ったんですが、クロスバイクもロードバイクと同様に、その起源は自転車レースにあるので、ホンイキの自転車乗りには「泥よけカバー?ふざけんなよ。雨や泥なんか気にしてんじゃねぇ。濡れて何の問題がある?泥よけカバーなんか付けたら車体が重くなるじゃねえか!」いうマッチョな思想というか哲学があるようです。

当時の僕からしたら、キョトンです。

泥よけカバーが無いなんて意味わかりませんから、泥よけカバーが付いていることを自転車選びの条件にしました。


そして自転車選びで重要視したのが安いことです。

「さぁ自転車通勤をするぞ!」と意気揚々としていましたが、片道28キロ以上あるわけです。

僕は自分の性格を知っています。
「三日坊主」になりかねない。。。というか、その可能性大。

なので、できるだけ安い値段の自転車を探しました。



そーして見つけたのが冒頭のコールマン君です。

彼は2万円程で売られていました。

でもさっき楽天でチェックしたら、僕が買ったお店は売り切れていて、他のお店も一番安くても4万円以上するみたいです。



なので相当お買い得だったのかな?

とにかく2万円という破格の安さが大きな決め手になりました。


もちろんコールマン君以外にも泥よけカバーが付いていて、2万円以下のクロスバイクは他にもありました。

ただし、ブランドですね。

アウトドアの世界で一流の「Coleman」というブランドが安心感がありました。


でも、後で知ったのですが、ホンイキの自転車乗りの方からすれば、自転車専門メーカー以外のバイクを選ぶのは邪道であり嘲笑の対象なんだとか。

だからよく見かけますよね?
ランドローバーとかプジョーとかハマーとかジープとか。

そういった自動車メーカーが発売している自転車はNGだし、
Colemanのようなアウトドアブランドの自転車もダメなんだそうです。

それにColemanってアメリカのメーカーです。
(自転車のトップブランドはヨーロッパばかり)

しかも、アウトドアグッズでは有名なブランドかもしれないけど、自転車メーカーではないわけなので、あまりよくない目で見られるのかもしれません。
(ああ、コールマン君、かわいそうに。)

別にいいじゃないかと思うんですが、
詳しい人にとっては色々とこだわりがあるのかもしれません。




まぁそんなこんなで、破格の値段で手に入れた初代クロスバイクのコールマン君でしたが、9か月ほどで乗り潰してしまいました。

そう、車輪のスポーク外れやパンクなど4回の修理の後に引退です。

引退理由は、ホイール交換に1万円かかるから。

つまり大きな故障をしてしまって、「本体が2万円だったのに修理代に1万円もかかるのかよ!それなら新らしいクロスバイクを買った方がいいじゃねぇか!」という残酷な理由です。



平日は基本57キロ走行。

僕は自転車の乗り方も知りませんし、メンテナンスも全然しません。

そんな可哀想な境遇の中、コールマン君は頑張ってくれました。


サイクルコンピュータによると累積走行距離は6,705キロです。

サイクルコンピュータを付け忘れたときもあったので、実際は7,000キロ以上走ったかもしれません。


僕はクロスバイクの平均寿命とか分かりません。
どの程度故障をするものなのかも分かりません。

なので、コールマン君が優秀だったのかダメ君だったのか分かりません。


でも、コールマン君には感謝してます。

マジで、コールマン君と出会えたから今がある。

ありがとー。
 
posted by GIOS MISTRAL(ジオス ミストラル) at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする